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01/25

言葉、用語 難しく!

年末からのバタバタが続き、ちょっと時間が空いてしまった。
今年最初のブログです。

1か月ぶりの投稿です。

何を書こうか迷いに迷い
今回のテーマは
『言葉、用語』についてちょっと書こうと思っています。

SAABでのジーンズ加工において、
工程や指示書というものが、
縫製に比べて難しく
ニュアンスだったり、雰囲気だったり、
現物をしっかり見ての作業でないと難しいのが本音です。

ここ平塚では、言葉の壁はありませんが
サンプルから量産に至るまでは、ニュアンス等を伝えるのが非常に難しい商品もあります。

お客様からの指示もさまざまだったり、
ベトナムや中国への工場に伝えるときにも、
難しさを感じます。

削りの部分を SAABではシェービングと呼んでいますが、
ブラストと表現する人も…
コスリと表現する人も…

英語では、Scrapping Handsand
中国語では 砂位

などいろいろ…
代表的な用語を記載してみます。

シェービング = Scrapping = 砂位
ヒゲ = Whisker = 毛须
ひざ裏ヒゲ =ハチノス= Backknee Whisker
ピンうち = Tagging = 褶针
塩素拭き = Hypo Wipping = 擦漂水
ねじり加工 = Twist tight
ケミカルウォッシュ = 炒雪花
穴 = Damage =电磨
バイオウォッシュ = Enzyme Wash =酵素
脱色 = Bleach =漂水
柔軟剤 = Softener = 软油
などなど…

言葉だけでは、なかなかうまく伝えられないのが
ジーンズ加工です。

ベトナム工場


中国工場

今後もお客様が増え、作業環境が変化するにしたがって
新たなる 言葉 表現  ニュアンス
色々と出てくることでしょう!